とれたてのみずみずしさと、とびきりの品質をあなたのもとに。これまでの桃・ぶどうのイメージをまったくチェンジします。山梨ブランドのプライドをかけて農村女性がチャレンジします!

房作り講習会 ぶどうばたけ

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これから始まる 粒抜き作業について

講師  三森斉
講習会 ぶどうばたけ 圃場にて

時々研修会を行います。
わかっていることでも、忘れてしまったり
曖昧だったり・・
農協が主体の研修会にも参加しますが・・
スタッフみんなで確認が必要です。

毎日毎日 皆真剣で取り組んでおります。

毎日 ヤギヤギタイムで癒されております

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会社が終わる18時

ヤギ達も小屋に入れる準備を行います。
もちろん19時近くまで作業をしたりしている時も・・
1日が終わり、毎日の疲れをこのヤギ達が
癒してくれます。

マロンが亡くなってから 犬を飼うのは考えていませんでした。
このヤギ達はペットではありません。
除草のためのスタッフです。
毎日小さいながらも頑張って畑で活躍していただいております。

夕方になると人懐こく膝に入ってきたり・・
遊んで欲しくて突いてきたり・・
個性が出てきております。

本日も癒されております。
ありがとう ヤギヤギ・・

ぶどうの傘掛けは・・

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ぶどうには傘掛けが必要です

高温多湿な日本では 棚栽培を行なっております。
これも病気にならない1つですが・・
この傘で 病気・鳥・日除け・消毒などから守っていただく
大切な傘です
雨が一番でしょうか??

この後には粒抜きが待っております。
傘掛けが終わるとデラウエアは一安心です。

自社では粒抜き作業が1ヶ月以上続きます。
頑張って作業いたします。

花カス落としには・・

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ほうきを使って丁寧にさするように
ぶどうを払っております。

こんな作業を2回
1回目はジベレリン処理の前
2回目はジベ付けした後の雫が房につかないように
丁寧に払います。

さらに傘をかけて・・
粒抜き作業を行います。

ぶどう達はとても大切に育っております。

花カスから病気に・・

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これはデラウエアの今の姿です。
これから成長して素敵な甘いデラウエアに・・

しかしこの茶色ものは花カス です。
こちらをそのままにしておくと傷などや病気になる
大きな要因でございます。

1房1房 ジベレリン処理を2回
花カス落としも容易ではありません。
丁寧に行います。

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プロフィール

勝沼発 アネゴのぶどうばたけ 物語

勝沼発 アネゴのぶどうばたけ 物語

 
ぶどうばたけ 三森 かおりです。
勝沼発 ぶどうの物語をお伝えします。

アネゴこと私 三森かおりが 
毎日?一生懸命
ここ勝沼から発信します。

畑のこと・果物のこと・ワインのこと・
チーズのこと野菜のこと・農業のこと・
家族・スタッフのことなどなど・・・
楽しみにしてください。

活動してますよ・・・・
日々目が離せません

いろいろな取り組みをしております。
興味がありましたら是非
覗きに来てください。

現地でも、農作業体験など、
果物・野菜・ぶどう酒など
楽しんでいただけます。
又農家体験民宿認可されました。

山梨県第1号です。農家の私たちと
一緒に楽しんでみてください。
田舎に帰ってきてみませんか。
私たちは、あなたが来るのを
お待ちしております。

これからもがんばるぞーーー

 

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